トレチノインジェル でシミ・ニキビ・シワまで直す

トレチノインジェル0.05% (20g)

シャラク社が開発したトレチノインジェルは、有効成分トレチノインを0.05%とたっぷり配合した塗るタイプのお薬です。皮膚のターンオーバー(生まれ変わり)を助け、ニキビ跡やシミの改善に効果があるとされています。

シワなどの皮膚の紫外線老化にも効果が認められ、有望なアンチエイジング外用剤として使用されています。

トレチノインには以下のような5つの効果があります。

  • 角質をはがす
  • 表皮の細胞分裂を促進し皮膚の再生を促す
  • 皮脂腺の働きを抑え皮脂の分泌を抑える
  • 真皮のコラーゲンの生成を促し皮膚のタルミや小ジワを改善する
  • 表皮内でヒアルロン酸などの分泌を高め皮膚をみずみずしく保つ

これらの作用より、ニキビを治療し、皮膚を美しく生まれ変わらせ、新しい白くて美しい肌にすることができます。
皮膚の漂白剤ハイドロキノン製剤と併用することで強力な美白効果を得ることもできます。

トレチノインジェル

トレチノインジェル0.05% (20g)画像をクリック▲しても購入できます。

有効成分:Tretinoin(トレチノイン) 0.05% 内容量 20 gm

トラブル肌 症状

同じ有効成分(トレチノイン)を含む他の医薬品

    • トレチノインクリーム0.025% – 956(1箱)~
    • トレチノインジェル0.025% (20g) – 985(1箱)~
    • トレチノインジェル0.1% – 523(1箱)~
    • レチノA0.025% – 1,960(1箱)~
    • レチノA (トレチノイン) 0.05% – 724(1箱)~


くすりエクスプレス

トレチノインジェルについて

トレチノインジェルは角質のターンオーバーを促進して、ニキビ跡、シミを改善するお薬です。皮膚科でシミやニキビ跡の治療に使用される「レチンA」のジェネリック医薬品です。

トレチノインジェルにはビタミンA誘導体の1種のトレチノインが0.05%配合されています

注※トレチノインは、アメリカ食品医薬品局(FDA)ではニキビ、しわの治療薬として認可されています。日本では認可されていませんが、皮膚科・美容外科では使用されています。

トレチノインの作用

  • 角質のターンオーバーを早める。通常は約4週間かかるターンオーバーを約2週間に短縮します。
  • 皮脂の分泌をおさえる。
  • ヒアルロン酸の分泌を促進する。
  • コラーゲンの産生を活性化する。

使用方法

シミやニキビ跡の改善には、その部分だけにぬってください。目の周囲の皮膚のうすいところには使用しないでください。

朝夕の洗顔の後に、化粧水で保湿してから使用します。トレチノインジェルの使用中はとくに、角質をごしごしこするような洗顔は禁物です。石鹸の泡でできるだけやさしく洗顔してください。

使用後は油性化粧品で保護して肌の乾燥を避けてください。トレチノインジェルの使用中は紫外線の刺激に対して弱くなるので、朝はかならず日焼け止めクリームをぬってください。

使用を始めて1~2週間は肌に赤みがでて、角質がポロポロはがれるようになります。赤みが強く痛みがでるときは使用を中止してください。

※こちらの商品は、酸化しやすいので冷蔵庫などの冷暗所で保管してください。

トレチノインクリームでニキビ治療

<尋常性ざ瘡(ニキビ)の治療>

トレチノインジェルは、ニキビ治療にも用いられますが、同じトレチノインが配合されたトレチノインクリームは、皮脂の分泌をおさえるとともに、ターンオーバーの亢進によって毛穴をふさぐ角栓ができにくくなり、ニキビの予防と治療に役立ちます。

洗顔、化粧水での保湿のあとに、患部にトレチノインクリームを薄くぬり広げます。

  • 1日1回、夕方、にきび病変が出現する皮膚に、患部全体を軽く覆うように十分に使用します。
  • 過度な炎症が起こったり、刺激が強い場合は必要に応じて一時的に使用を中止したり、使用頻度を確実投与にするなど調節します。
  • 治療効果は2~3週間程度であらわれてきますが、確実な効果が見られるまでには6週間程度の使用が必要です。

皮膚の美容・美白のためにもトレチノインクリーム0.025%は使用されています。
推奨されている用法・用量は下記の通りです。

  • 漂白期(2~6週目):治療開始2~6週目ではトレチノインクリーム0.025%およびハイドロキノン製剤を併用し、表皮メラニンの排出を促します。多くの場合は治療開始後3~4日のうちに皮膚が紅くなる皮膚炎症状と、ターンオーバーの亢進により落屑(皮膚の皮がうすく剥ける状態)、乾燥がみられます。
  • 治癒段階期(6~12週目):シミが消失あるいは軽減した段階で治癒段階に移行させます。トレチノインクリーム0.025%を中止しハイドロキノン製剤のみを広範囲に使用します。


トレチノインクリーム0.025%

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トレチノインジェルでのシミの改善

トレチノインジェルは角質のターンオーバーを促進することで、角質に含まれたメラニン色素を排泄します。

洗顔と化粧水での保湿の後に、綿棒などでシミの部分だけにトレチノインジェルをぬります。できるだけ薄くぬり、他の部分に広げないのがコツです。ニキビ跡の改善に使うときも同じです。

トレチノインは肌の天然の保湿剤であるヒアルロン酸やコラーゲンの分泌も促進するはたらきがあり、小じわの解消も期待できます。アメリカFDAではしわの治療薬としても認可しています。

トレチノインの副作用

有効成分トレチノインを皮膚に塗ることで、いくつかの副作用が報告されています。

  • 皮膚のターンオーバーを促し、皮膚が生まれ変わりを繰り返すので、多くの方で皮膚のピリピリ感や皮膚炎を感じます。
  • 皮膚が新しく生まれ変わるので、トレチノインを使用開始してから2~3日目には古い皮膚がポロポロと落ちる落屑という現象が起こります。

これらの症状は、皮膚が新しく生まれ変わるのになくてはならない過程です。
多少の副作用は必ず起こってしまいますが、もし副作用が我慢できなければトレチノインクリーム0.025%の使用を中止あるいは減量するなど適切な処置を講じるようにしてください。
通常であれば使用を中止すれば症状は回復します。

注※トレチノイン 引用;Qスイッチルビーレーザーおよびトレチノインとハイドロキノンを用いた漂白治療を併用した後天性真皮メラノサイトーシスの治療 (杏林大学学位論文要旨および審査要旨)

添付文書
https://dailymed.nlm.nih.gov/dailymed/fda/fdaDrugXsl.cfm?setid=b5e385a2-f6f9-41cb-8a33-eedba397043f&type=display

患者様用医薬品ガイド
https://dailymed.nlm.nih.gov/dailymed/fda/fdaDrugXsl.cfm?setid=b5e385a2-f6f9-41cb-8a33-eedba397043f&type=display#LINK_23d0f5b2-e79f-4ef2-842e-34d4f37a6777

トレチノインジェル0.05% (20g)の口コミ

満足度★★★★

ニキビ跡の凸凹と、ちょっとしたシミ?っぽい色素沈着があるので、ピーリング用に通販しました。以前クリニックでもトレチノイン買いましたので、ネット通販で節約です。

輸入

出典:@cosme

アマゾンでは市販薬の販売がありましたが、評価も良いようです。値段は少しお高めでしょうか?市販薬は、医薬品と比べると有効成分は約半分の成分量しか含まれていないものがほとんどです。

以下は医薬品ですが、個人使用に限って輸入が許可されています。皮膚科でシミやニキビ跡の治療に使用される「レチンA」のジェネリック医薬品です。ですから、より効果が期待できます。


トレチノインクリーム0.025%

また、角質除去クリームとしても力を発揮しています!

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個人輸入について

個人輸入をするにあたり幾つかルールがあり、1回の購入量(輸入量)に上限があることや、個人輸入した商品を転売することが禁止されているなどです。個人輸入はあくまでご本人の使用に限定し、決められた上限内で商品を海外から購入できるというものです。

1回の個人輸入に決められた上限(商品数)があります。

個人輸入代行ストアから商品を購入する場合、それが規定量を超えている場合は国内での転売目的と思われ税関で荷物がストップします。

近年では個人輸入は珍しくなく、コンタクトレンズ、化粧品、医薬品などを個人輸入で購入される方は増えています。医薬品・化粧品の個人輸入代行ストアにより、個人輸入に関する規則に則って商品を入手することができます。

個人輸入の税金について

個人輸入する商品の種類に関わらず、1回の輸入額が16,666円以下であれば、輸入品に対して関税、消費税の課税はありません。

代行ストアから個人輸入された商品は日本国内へ輸入されますので、全て通関手続きを経てに届けられます。その際に稀にご注文商品が通関検査を受けることがあります。理由は、薬事法により規定された個人輸入可能な数量の確認や、個人輸入が禁止されている商品が含まれないかなどのチェックです。

日本のクリニックなどで手に入れる場合

日本では、トレチノインクリーム0.025%はニキビ治療薬としてはまだ承認されていないため病院から処方してもらうことができません。
しかし、一部の美容クリニックでは、海外から個別にトレチノインクリーム0.025%のようなトレチノイン製剤を輸入し、患者に高額で販売していることがあります。
その場合、トレチノインクリーム0.025%本体の価格だけでなく、初診料や検査料なども請求されるため非常にコストがかかることが多いです。

日本の美容クリニックで、トレチノインクリーム0.025%を購入するときにかかるおおよそのコストは、
初診料・検査料:0~5,000円
トレチノインクリーム0.025%を30gチューブ1本の価格:2,500~3,500円
合計2,500~8,500円ほどかかります。
安価にトレチノインクリーム0.025%の購入を希望するならば、美容クリニックから購入するよりも個人輸入代行サイトを利用する方がおススメです。

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